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タイトル従業員(労働者)の判断
記事No32
投稿日: 2006/12/22(Fri) 13:59
投稿者たいぞう
弊社はゼネコンより仕事を請ける1次下請になります。
2次業者の親方は中小事業主の特別加入をしており
問題ないのですが、その他の職人については従業員と
親方は主張されています。(有)や鰍ノはなっていない。
(源泉徴収は出しているが社会保険は掛けていない)
この場合親方の主張している従業員という扱いで
元請の労災保険の適用はされるものでしょうか?

タイトルRe: 従業員(労働者)の判断
記事No33
投稿日: 2006/12/22(Fri) 17:04
投稿者事務局   <oyakata@shoukoukai.jp>
参照先http://www.mb.ccnw.ne.jp/togo-sk/
 Q&A掲示板ご利用頂きありがとうございます。
 質問の件ですが、下請けの親方さんが、個人事業主ということなので、従業員が5人以下ならば、社会保険に入る義務はありません。
 ですから、社会保険をかけていないということで従業員ではないという判定はできないと考えられます。(ただし、5人以上でも社会保険に入っていない事業所も多くあります。)
 また、下請けの親方さんが、その他の職人さんに給料として支払いをして、源泉徴収を行なっているのならば、従業員といえると考えられます。また、その方たちがそこで雇用保険に入っていたとしても従業員であるといえます。
 ご質問いただいた内容だけでは、完全に判断することはできませんが、おそらくその他の職人さんたちは従業員ということでよいのではないでしょうか。
 ただし、建設業の場合、元請さんがその他の職人さん達をその下請けの親方の従業員と判断しないと、一人親方の特別加入に入るよう言う場合がありますので、元請さんとご相談いただき、その下請けさんから、その他の職人が従業員であるということが証明のできる書類を提出してもらうのが一番よいかと思います。
 なお、この回答は事務局職員が私見で回答していますので、元請さんや同業者の方に相談いただきご判断下さい。


※愛知県内で一人親方特別加入を検討されているならば是非当組合をご利用下さい。
 また、取引先等で加入を希望される方がいる場合も、当組合を是非ご紹介ください。