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タイトル開業時の記帳の方法
記事No68
投稿日: 2007/08/01(Wed) 13:41
投稿者なか
参照先http://一人親方等特別加入Q&A掲示板
開業届出書を提出時に記帳の方法を選択すると思いますが、複式簿記と簡易簿記の違いを教えて下さい。
物を仕入れ、売る商売では無いので、契約社員でサラリーマン時と業務内容は変わりが無い場合はどちらの記帳が良いのでしょうか?

タイトルRe: 開業時の記帳の方法
記事No69
投稿日: 2007/08/02(Thu) 13:16
投稿者事務局   <oyakata@shoukoukai.jp>
Q&A掲示板をご利用頂きありがとうございます。

複式簿記と簡易簿記の違いですが
複式簿記は事業上のすべての資産・負債・資本の増減を記録します。
記録はすべての取引について必ず二つ以上の帳簿(二つ以上の勘定科目)に記入します。特徴として容易に損益計算書と貸借対照表が作成でき、企業経営の状態が正確に把握できます。
簡易簿記は損益計算書が作成できる程度に、収入と経費を中心とした資産と負債の増減を記録します。記録は一つの取引について現金出納帳や売掛帳などの一つの帳簿に記入する場合が多いようです。
どちらが良いかというお話になると、青色申告を選択して特典を得ようと思うならば、複式簿記が必須になりますし、申告さえできれば良いと言うならば簡易簿記でも問題ないと思います。
あとは事業を営む方次第になるのでどちらが良いという答えはないかと思います。